夏越のおお祓

三輪の茅の輪神事
大祓は6月晦日と12月晦日の年2回行われ、半年の間についた罪・穢れを、身代りとなる人形に託してお祓いし、清々しい心身に立ち返るための神事です。6月25日くぐって来ました。疫病や災厄を逃れる故事・蘇民将来の伝説ですね。伊勢の国には、同じ伝説でも「伊勢注連縄」の風習があります。三輪神社では、夏至の頃から7月第一週にかけて拝殿の前に三ツ鳥居の形に似せた「三輪の茅の輪」が設けられ、この期間に参拝者はこの茅の輪をくぐり、暑い季節の無病息災を祈ります。

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2018年7月2日